階段/丸棒/手摺

階段/丸棒/手摺

施工事例

階段寸法採寸例

側板外寸 A 段板の長さ
掛巾 B ÷段板の枚数=踏面
階高 C ÷段板(上り切り)=け上げ
       段板の重なり部=鼻の出
       以上の数値がそろえばプレカットは可能です。
  • ボックス直階段
  • ボックス3段廻り階段
  • ミックス直階段
  • 廻り側板階段

    必要寸法=X₁・X₂・Y

    • X₁とX₂は(出来れば)同寸法でお願いします。
    • ―の全面の位置は、できれば、柱芯でお願いします。

プレカット階段 施工上の注意

  • 納品時に、必ず検品をお願いします。万一商品に不都合がありましたら、販売店までご連絡ください。
  • 蹴上げは一定の高さで施工してください。転倒の原因になります。
  • 子柱の間隔は、子供の体がすり抜けない寸法にしてください。
  • 踊り場のような巾の広い材は、反り止め用の桟を入れてください。
  • 廻り側板には、接続基準溝がありますので接続の目安にしてください。下記の納まり図を参考にしてください。

段鼻柱芯納め図

段鼻柱芯納め図

けこみ柱芯納め図

けこみ柱芯納め図

階段関連法規(住宅用)

  • 蹴上げと踏面の寸法規定
    蹴上げと踏面の寸法規定 蹴上げ230mm以下 踏面150mm以上
  • 廻り段板における踏面規定
    廻り段板における踏面規定
  • 手摺等の規定
    手摺等の規定 階段に丸棒手摺を設置する場合、突出する部分100mm以内であれば、階段有効幅に影響はありません。
  • 内のり寸法の規定
    • ボックス階段

      ボックス階段

      階段の有効寸法(壁の内々寸法)は750mm以上を確保。

    • 相欠き階段

      相欠き階段

      ささら桁を用いる露出型階段では、ささら桁の内側の寸法が有効寸法と見なされます。


建築基準法と住宅支援機構バリアフリー性に関する基準の内容
建築基準法 住宅金融支援機構
バリアフリー性に関する基準
基本的な寸法
①勾配(R/T) 特に規定なし R/T≦22/21 42°~48°
②踏面(T) 150mm以上 195mm以上 200mm~220mm
③蹴上げ寸法(R) 230mm以下 建築基準法に準じる 200mm~220mm
踏面と蹴上げの関係 - 550mm≦T+2R≦650mm -
④鼻の出 特に規定なし 30mm以内
(段鼻を出さずテーパー(60°~90°)を
設けたけこみ板を設けることが望ましい)
30mm前後
⑤踊り場までの階高 4000mm以下
(それ以上の場合は途中に踊り場を設ける)
4000mm以下
(それ以上の場合は途中に踊り場を設ける)
-
⑥手摺の取り付け位置 特に規定なし 700mm~900mm 700mm~900mm
⑦階段の天井高さ 特に規定なし 特に規定なし 2000mm以上
⑧手摺の必要の有無 片側は必要 片側は必要
(勾配が45°を超える場合は両側に必要)
必要
⑨踊り場階段巾 内寸法で750mm以上
(手摺がある場合:手摺の巾100mmを
限度として、手摺が無いものとして算定する)
内寸法で750mm以上
(手摺がある場合:手摺の巾100mmを
限度として、手摺が無いものとして算定する)
800mm~1000mm
曲がり部分の踏面寸法緩和 - 下図の(イ)(ロ)(ハ)については
勾配、踏面寸法を満たさなくても良い
-
  • (イ)
  • (ロ)
  • (ハ)
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