SDGsの取組

持続可能な開発目標(SDGs)とは

SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載されている2016年から2030年までの国際開発目標です。
「世界を変えるための17の目標」により構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)を誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本政府も積極的に取り組んでいます。

参考リンク
JAPAN SDGs Action Platform(外務省ホームページ)

藤井ハウス産業は、SDGs(持続可能な開発目標)に積極的に取り組んでいます

太陽光発電の推進

弊社は、再生可能エネルギーである産業用太陽光発電に取り組み、自社産業用太陽光の設置運用をすることで持続可能な再生と消費の実現を目標としています。また省エネ設備をお客様に提案することでも低炭素社会の実現に向けて努力していきます。

LED照明導入

老朽化した事務所内の空調機の改修、事務所内の照明や工場内の水銀灯をLED照明に改修することで省エネルギー化し、環境負荷の低減を図りました。

環境対応車の導入

環境に配慮したハイブリッド車やEVの試験的導入により、電気自動車充電設備の設置等もおこない環境対応車両の積極的な導入を図っていきます。

品質・環境・地産地消

岐阜県産材を有効利用する地産地消のコンセプトの基、認証材推進制度による登録を受け、さらに国際的森林認証(FSC®やPEFC)を取得し、認証森林から産出された林産物の流通・加工に携わることで森林環境にやさしい活動を推進していきます。
少量多品種の受注生産体制によるロスの削減、製品を現場に必要な時期、サイズ、形状、数量を生産することで効率的に生産するとともに、現場での手間を減らし、ゴミの発生抑制にも貢献してゆきます。

材料ロスの削減と新しい雇用

製品加工の際に出る端材を再生し、製品の下地材として再利用することで資源の有効活用の取り組みを行っています。
また、その作業の一部を高齢者の能力を活かすことで、新しい雇用が生み出されことによる社会貢献にも積極的に取り組んでいます。

アセチル化処理した天然素材の取り組み

腐る、反る、割れるなどの素材のリスクを減らし、かつてない高い耐久性が期待できる木材のアセチル化処理により、様々な用途に使用することが可能になりました。
アセチル化木材の優れた機能性と環境性能は、環境負荷を低減した次世代型建築物や、耐久性能を要求する公共事業などさまざま場面で活かされており、環境に優しい素材の提案を推進してゆきます。

ペーパーレス化

ITの導入によりペーパーレス化を図り、書類の印刷・送付・保管を極力少なくします。
社内の年間ペーパー利用量を削減することやゴミの量を減らし、資源を有効活用する環境に配慮した取り組みは、企業経営の重要な問題と考えています。

社会福祉活動

平成12年度から毎年、夏休みに親子のふれあう機会の提供とともに、「木」が生活の中で身近な材料であることを肌で感じて木の良さを理解してもらうことを目的として、夏休み木工教室を継続的に開催をしています。

地域の図書館や幼稚園、学校などに書籍を直接寄贈することで社会福祉活動に貢献する取り組みや地域の防火防災活動に従事する消防団員への活動支援など住みやすいまちづくりのために取り組みを継続して行っています。


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